口内炎に効く薬!的確に早く効果が出る選び方とは?

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「口内炎がなかなか治らないから、薬でも使おうかな。」

そうおもって、薬を買いに来たあなたは見つけるでしょう。
薬局の一部を占拠する、口内炎用の薬の山を!

口内炎の薬って、思った以上に種類があるんですよね。

私も初めて買いに行った時には
「あれ、何を買えばいいの……?」
と、途方に暮れてしまいました。

そこでよくわからないまま、手あたり次第に買っていったのです。

ですが、効くものと効かないもの
使いやすい物、使いにくい物があったり
自分の口内炎には合わない、という悲しいこともありました。

あなたにはそんな悲しい思いもしてほしくないし、無駄なお金も使ってほしくない!

そこでこのページでは、

  • 口内炎用の、薬の種類の選び方
  • 口内炎の薬を効果的に使う方法
  • 私の経験から見つけた、口内炎に効く薬

この3点について書いていきます。

口内炎に20年以上悩まされた私が、
実際に使ってみて効果があったものですので、ぜひ参考にしてみてください!




薬の種類の選び方は?

私が口内炎の薬を選ぶとき、注意する点がひとつあります。

それは、口内炎が出来た場所です。

口内炎は、出来た場所によって
薬が使いにくいことがあるんですよ。

一目でわかる一覧にしました。

塗り薬 飲み薬 スプレー
即効性 ×
場所
持続性

ひとつひとつ説明していきますね!

■塗り薬について
塗り薬は即効性の高い薬です。
塗ると、口内炎をカバーすることが出来ます。

口内炎に直接触れることがなくなりますので、痛みがすぐになくなります!

しかも、薬がなくなるまでは効果が持続しますので
効果が切れたことが、とってもわかりやすいのも特徴です。

ところが、塗り薬にはひとつ弱点があります。
それが、口内炎の場所を選ぶことです。

唇や歯茎、頬の内側などの場所であれば使うことが出来ます。
しかし、それ以外の場所では使う事が難しいんですよね。

例えば、のどの奥のほうに口内炎が出来てしまった場合。
塗り薬を使おうと思っても、なかなか手が届きません。

私はのどの奥に出来た時、無理やり塗ってみようと思って、ぐいっと手を突っ込んでみたことがあるんですよ。
超吐きそうになりました。二度とやりません。

他にも、だ液がよく通る道に塗っても、ほとんど効果がありません。

だ液ですぐに、薬が流れてしまうのですよね(;_; )
そもそも、塗り薬はだ液で濡れている場所には、全くつかないのです。

そのかわり、塗れる場所でさえあれば、効果は抜群です!

■飲み薬について
飲み薬タイプの薬は、口内炎の場所を選びません。

何処に出来ていようが使うことが出来る薬です。
私のように、のどの奥や舌の裏などの
塗り薬タイプを使いづらい場所に、口内炎がよく出来る人間には
と~ってもありがたい薬なんです!

ですが、即効性は全くありません。
飲んですぐに痛みが、スッと消えるものではないのです。

ですから、
「今すぐに痛みが消したい!!」
という時には、他の薬と一緒に使う必要がありますね。

飲み薬は、他の薬と違って
内側から治す薬であることが特徴。

私はいつも塗り薬や、スプレータイプの薬と一緒に飲み薬を使っています。
内から、外から治していくと早く治りますよ!

■スプレータイプについて
スプレータイプの薬は特に場所を選びません。
そのうえ、使った瞬間すぐに効く!

口内炎に直接かけるだけで、嘘みたいに痛みが引くんですよね。

また、他の薬と違って、いつでもどこででも使うことが出来ます。
痛みを感じたら、すぐに使うことが出来るのが最大の魅力ですね。

私もことあるごとにシュシュっと使っています。
会社でも、駅でも1秒で使えて本当に便利なんですよ!

ですが、弱点もあります。
それが、持続性がほとんどないこと。

塗り薬のように、一か所に留めておくようなものではありません。
すぐにだ液で流されてしまうんです。

そのかわり、塗り薬がぬれない場所にも使う事が出来ます。
ですから、のどの奥や舌の裏などに出来た場合には、迷わずスプレータイプですね!




口内炎の薬を効果的に使う方法

今まで、3つの薬についての説明をしました。
飲み薬は飲むだけ、スプレータイプは口内炎に直接かけるだけと、使い方が簡単です。
しかし、塗り薬だけはただ塗るだけでは、ほとんど効果を発揮できません。

そこでここでは、特に使い方が難しい塗り薬を、効果的に使う方法をお教えします。

塗り薬には特徴があります。
だ液に付くと、固まるんです。

口内炎にぬった塗り薬が、だ液によって固められて口内炎を守ります。

でも、口の中って最初からだ液に覆われていますし
もちろん口内炎だって、だ液がついているでしょう。

そのため普通に塗ろうとしてしまうと
薬が固まって、口内炎によくつかなくなってしまいます。

そこで、塗り薬を効果的に使うために
口内炎を事前に、乾いた布などでふき取る必要があるんです。

これによって塗り薬が、口内炎にぴったり付着。
しっかりと薬が、効果を発揮してくれるようになります。

塗り薬を使う際には、必ず口内炎を乾かしてから、薬を使用するようにしましょう!

私の経験から見つけた口内炎に効く薬は?

では、実際に私が普段使っている薬を紹介します。

第一三共ヘルスケアが販売している
トラフルシリーズです。

塗り薬
口内炎の塗り薬

飲み薬
口内炎の飲み薬

スプレー
口内炎の薬スプレータイプ

中はこんな感じです。
口内炎の薬スプレータイプの中身

これらは、私が買った口内炎の薬の中でも
特に早く治ったものなんです。

何を買おうか迷ったら、是非一度使ってみてくださいね!

最後に

口内炎によく効く薬の紹介をしました。

口内炎を治すときには、3つの薬を口内炎が出来た場所に合わせて、効果的に使ってくださいね。

ただし、使う前には必ず薬の箱や説明書に書いてある
「用法・用量」や「注意」を読んでください!

「同じような薬を、以前使ったことがある~」
となっちゃうので、注意するようにしましょう。

薬によっては、一日に使える量が決まっていたり、
○○才以下は使用できません、ということもあります。

電化製品でも、使う前には必ず説明書を読みますよね。
薬も同じように、しっかりと説明を読んでから使用しましょう!

正しい使い方をすれば、いつもよりもっとずっと早く口内炎を治せますから。



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