舌の口内炎!治し方と効果のあった予防方法はコレ!

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口内炎の中でも涙がとまらないほど痛い。
しゃべる事すら出来なくなる舌にできた口内炎。

しかもこれがなかなか治らないんですよね(ノД`)・゜・。

あなたも辛くてしょうがないことでしょう。
私は食べることすら嫌になってしまいました……。

そんな舌にできる口内炎の
効果的な治し方を知りたいと思いませんか?

このページでは
私が20年以上にも及ぶ口内炎との戦いの中で
実際に効果があった治し方と予防方法を紹介していきます!




舌にできた口内炎の治し方

一口に口内炎といっても
「自力で治せる口内炎」と
「自力では治せない口内炎」があります。

以前、症状から原因を見つける方法を書きました。
舌の口内炎!4つの症状から原因をチェック!

その原因の中で、私たちが実際に対処できるのは
「カタル性口内炎」と「アフタ性口内炎」です。

よく私たちが悩まされるいわゆる「口内炎」ですね。

それ以外の口内炎については
自力で治すことはとても難しく
時間とお金をムダに掛けるだけです。

かかり次第、即病院へいきましょう!
口腔外科か歯科にいけば、治療してもらえますので。

このページでは特に
「カタル性口内炎」と「アフタ性口内炎」
このふたつについての治し方と予防方法を紹介します!

舌にできた口内炎は唇などの他の場所にできた口内炎と違う点があります。

それは、「ぬりぐすりを使いづらい」ということです。

実際あなたも経験があるのではないでしょうか?
「この薬きくってきいたけど、全然ぬれないんだけど!」

口内炎のぬりぐすりって唾液で流れてしまいますよね。
更にしゃべったり、何か食べたりすると舌が動くので
そのたびに薬がなくなっていきます。

ですからせっかくぬった薬もすぐに効果がなくなってしまいました。

「じゃあガーゼか何かで覆ってしまえば?」
そう思うかもしれませんが、私これ気持ち悪くて我慢できなかったんです……。

そこで私が実際につかってみて効果があったと感じたのがコレです。
舌の口内炎に効くトラフル錠
第一三共ヘルスケアの「トラフル錠」です。
飲み薬ですので特に舌にできた口内炎との相性がいいと感じます。

なにもしない時に比べて、この薬を飲んだ時には
私は2~3日ほど治りが早くなりますね。

舌に口内炎ができた時には、かなりおすすめです!

口の中が痛いときの対処方法

「口内炎自体も痛いけど、口の中全体が痛い!」
私が口内炎できるときって、大体口の中全体が痛くなるんです。

全体が熱をもっていて、口の中がどんどん乾燥してくるし
そのせいで歯も食いしばるので舌に跡が出来るほど。

口を開くのすら辛いのです(ノД`)・゜・。

そんなときいつも使っているのがこのうがい薬。
舌の口内炎に効くモンダミン
アース製薬の「モンダミンTWセンシティブ」です。

このうがい薬に出会えたことで私の口内炎生活が激変しました。

実際に使ってみるとわかるのですが
口の中がほとんどヒリヒリしません。

普通のうがい薬だと刺激が強すぎて
うがいしながら涙が出続けていたくらいなのですが(笑)

これに変えてから痛みがと~っても少なくなりました。

しゃべるときとか、食べる前にでも使うと
大体30分くらいは快適に過ごせますね。

口内炎は薬を使ったからってすぐ治るものではありません。
治るまでの辛い期間を少しでも楽に出来ますのでおすすめします!



舌の口内炎の予防方法は?

今までは出来てしまった口内炎についての治し方を書いてきました。

ですが、誰だって口内炎は作りたくないですよね?

実際私も、以前は週に7日は口内炎のある生活でした。
本当にしゃべること、食べることが辛い毎日でした。

いまは週に1日か2日ですんでいます。

そんな私が実際に行った、
出来る前に予防をする方法を紹介します。

局所的原因の予防方法

局所的原因とは簡単に言えば噛んだり、
辛い物を食べたりしたときの刺激によって出来る口内炎です。

そこで考えられる予防方法は以下です。

  • たばこやアルコールを控える
  • 刺激の強い食べ物は控える
  • よく噛む部分は歯を削る

■たばこやアルコールを控える
たばこやアルコールは強いものは控えたほうがいいでしょう。
これは口内炎だけではなく、身体にもよくありませんから。

■刺激の強い食べ物は控える
刺激の強い食べ物とは
例えばトウガラシ等の刺激が強い食べ物のことですね。

「でも、たまには辛い物だって食べたい!!」
そんな時、私は食べたすぐあとに歯磨きとうがい薬を使ったうがいをすることにしています。

これは実際かなり効果がありました!
口内炎ができる頻度が驚くほど減ったんです。

今までやってこなかったわ~という人は是非試してみてください!

■よく噛む部分は歯を削る
「口内炎のためにそこまでする必要ある?」

ありますっ!

特に同じ場所に何度も口内炎ができるという人は
一度、歯医者さんにいってみてもらってください。

私の場合、親知らずで舌をよく噛んでしまっていて
なんどもなんども舌の右隅に口内炎が出来ていました。

ですが、歯医者さんと相談して親知らずを抜いたところ
それから一切、その場所に口内炎が出来なくなったんです。

ここまで変わるものなんだ!と驚きました。
「もう噛むのを気にせず食べられるっ!」
と、とても嬉しかったのを覚えています。

是非、一度確認してみてくださいね。

全身的原因の予防方法

全身的原因とは主に
身体の免疫力の低下や生活習慣のことです。

身体が弱ってしまったり、生活が不規則になると出来る口内炎ですね。

全身的原因に関しては、
自分の原因は自分で見つけるしかありません。

どんなことをした時によく口内炎ができるだろか?
どんな日に口内炎はできやすいだろうか?

メモをしておくといいと思います。

私の場合は

  • 寝不足になった日の次の日
  • 風邪になった日の前日
  • ものすごく疲れたなと感じた日から数日以内
  • 私生活でストレスを感じた次の日

こんな感じです。

特に、睡眠時間を十分に取れなかった日の
次の日から数日以内にはほぼ確実に口内炎ができました。

「あ~、自分疲れてるなあ……」
って感じたら口内炎ができます。

あなたにもそんな経験はないですか?

原因がわかれば、対策は可能です。
早く寝たり、疲れを解消したりすればOK!

意外と自分でも気づいていなかったことが原因だったりするかもしれません。
この機会に私生活のチェックをしてみてください!

最後に

私は、口内炎とは自分の身体が出すSOSサインだと思っています。

口内炎はつらくて、憎たらしいやつですが
「なんで出来たんだろう?」と考えてみると
意外と私たちに身体の不調を知らせていたりするんです。

「どうせ数日で治るから放っておこ~」
なんて考えずに、しっかりと相手をしてあげてくださいね!

私も頑張って口内炎と仲良くしていこうとおもいます(笑)



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